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zoom RSS 2007年、大晦日

<<   作成日時 : 2007/12/31 16:45   >>

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いよいよ今年も終わり、大晦日です。

こちら埼玉南部は曇り空、みなさんのお住まいのところはいかがでしょうか?
大雪で大変な年末をお迎えのところもあると言う事ですが、お気をつけて
良い年末、年始をお過ごしください。

さて、今年書き残した事を少し・・・
「大河ドラマ、風林火山」感想・・・何やかや書きましたがとうとう最後まで見てしまいました。
武田信玄の軍師、山本勘助の半生と彼を取り巻く戦国群像、
見所だったのは、晴信(信玄)による父信虎の追放劇、勘助が晴信の家臣になる場面、
由布姫と勘助、信玄との関わり、甘利、板垣両武田家重臣の身を挺した主人晴信へのまた勘助へのメッセージとその壮絶な最後などなどありますが・・・
なんと言っても「戦国乱世」の無常観を表したのは最終回、川中島の合戦の乱戦の最中に対峙した勘助へ上杉謙信の重臣、宇佐美定満が投げかけた言葉「何故、戦う。何故其処までして戦うのだ」と言う台詞でしょう。
応仁の乱から100余年、あまた出現した戦国の英雄、梟雄達、ある者は自身天下を狙い、叉ある者は己が仕えるべき主君を探し出し、その主人に天下を獲らせる事を望んだ。
全ては「戦雲の夢」・・・
今回の大河は主人公の山本勘助、武田信玄にダーティーなイメージがあり、対抗する上杉謙信が(まあ演じたガクトさんのイメージでしょうが)妖艶にして正義を貫く毘沙門天の化身と言うイメージでした。しかし自分の思う「正義」を振りかざし、家臣や従属の武将に押し付けるのも叉「思い上がりではないか」という成田氏夫人の言葉も良かったですね。
結局、武田、上杉両雄は雌雄を決することなく、やがて信玄、謙信が相次いで没するのを契機として織田信長の統一事業は一気に加速する事になり、戦国乱世は収束に向かいます。
「戦国」と言う時代がなんだったのか?その乱世の中で生き抜いた人々の思いはなんだったのか?今現在の混沌とした時代への問いかけでもあるのでしょうか?
演じた俳優のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様、有り難うございました。

さて来年の大河は「篤姫」・・・幕末、薩摩島津家から徳川十三代将軍家定の正室として嫁し、幕末の混乱期に将軍家と朝廷、島津家への架け橋となった女性。
幕末を大奥の主の目から見据えた、と言う点は斬新だが・・・


その他・・・年末各局の特番は相変わらずですな〜・・・長い時間放送すれば良いってもんでもないでしょうに・・・

で、今年も相変わらず我が家ではテレ東の「年忘れ、日本の歌」〜「紅白」へのリレーです。
何だかんだ言っても「歌」が一番!!

そして「年の初めはさだまさし」・・・「紅白」ともども一応ビデオには撮りますが・・・まあ全部リアルタイムで見ることになるでしょう。

今年もコンサートや歌番組はさださん三昧でした。
来年もそうなるでしょうが、小田さんの「クリスマスの約束」を見たら、久しぶりに小田さんのコンサートにも行きたくなりました。丁度ツアーも組まれるようですし・・・

長くなりましたが最後に・・・

今年も当ブログを閲覧してくださったみなさま、時折メッセージ、コメント、トラックバックなど頂いたみなさま、本当に有り難うございました。

皆様のお役に立つ情報やお話など殆んど無く、筆者の独断と偏見に満ちた勝手な殴り書きの数々、お腹立ちの方もいらっしゃった事と思いますが、来年もまた宜しくお引き立ての程、お願い申し上げる次第であります。

来年がみなさまにとって良い一年になりますように・・・

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