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今日は台風一過、とてもよく晴れていて暖かい日になった。 それにしても昨日はよく降ったね〜。いきなり現れた台風・・・もう直ぐ11月だと言うのにね。 さてさて、NHKのだらだら生番組「秋の夜長もさだまさし」を眠い目をこすりながら見た。 今回は名古屋放送局からの生放送、スタジオセットは「中学生日記」の教室のセット。 まだ続いてるんだね〜。ちょっとばかり歴史を振り返っていたが、私が現役中学生の頃は「東野英心」さんが先生役をやられていた頃だ。 今回は600通を越える葉書があったとの事。回数が重なるにつれ葉書採用の競争率は高くなっていく。と、言う事で私の葉書は今回も没・・・だ。 お若い方の投稿が増えた。と、さださん。さだファンも2世〜3世の方が出来る時代になった。 最近のコンサートでも若い方が少しづつ増えてる。 さださんの唄が若い方にも聴いてもらえるのはこの国の未来を考える上でも大事な事だと思う。(で、でも小学生で「デイジー」「奇跡」ってのは渋いよな〜。まッ自分も中学生でさださんのファンになった訳だからあんまり変わんないか。) 今回は飛び入り参加(さださんと親しい名古屋の民放アナが前代未聞のNHK出演!!東京では先ず無理だろうな)や(さださんの芸能界の大親友、叉このコンビの二人旅を見たいと思う方の)突然生電話ゲスト?もあったし、唄も2曲あったし、90分放送としては中身も濃かった。それにしても多くのタレントさんもこの放送を見ているとは・・・ さださんの「信号を守ろうキャンペーン」・・・大いに賛成である。 昨今、ニュースや新聞を賑わせている色々な問題・・・ 相撲界のあの人やこの部屋の問題、ボクシング界のあの家族の問題、有名お土産菓子老舗の事件、食肉偽造の問題、・・・全ては当事者にしてみれば最初は些細な事から始まった事だと思う。(このくらいなら)、(少しだけなら)から(見つからなければ)、そして次第に(誰でもやっている)と、エスカレートし、最終的には事態は収拾もつかないほどに、気付けば本人達の予想以上に大きな問題となって行く。 (前にも書いたが、スポーツの問題に関してはスポーツマスコミ、芸能マスコミの報道姿勢にも甚だ疑問を感じている。) これらの事と「信号を守らない」事とにどれ程の差があるだろう。 「小さな交差点だから」、「誰も見てないから」「車、走ってないし・・・」から始って、「今、走れば間に合う」「あの車と次の車の間に行っちゃえば間に合う」になり、気付けば「大事故」。 先日もさる交通機動隊の日常を追っているドキュメンタリーを見たが、一人の運転者のミスによる事故でどれだけの人に迷惑がかかり、その処理にどれ程の人たちが動かされているか・・・交通機動隊はもとより、消防、病院、道路管理者、自治体関係者などなど だから「信号さえも守れない」人間に他者を批判したり、非難したりする資格は無い、と思う。 いつだったか「裁判員制度」についてのさださんのコメントで「信号も守れないような人に人を裁いたりして欲しくない」と言う趣旨のものがあったと記憶しているが、全くそのとおりだと思う。 全ての始まりは「小さなこと」、でもそれが大事な事なのだ。 最後にさださんが唄った歌の歌詞が心を突く。 「重い歌、批判とかもあるだろうけど、敢えて唄う」とさださん。 こう言う歌こそ「紅白」で・・・と思うが今年のテーマは「絆」だそうで・・・ で、「紅白に出るかどうかはともかく、またやります。」と、「年の初めはさだまさし」の告知 「今からね、葉書書いて!1どんどん送って〜」 今回は早くも決定のようで、またまた葉書競争率は上がりそうだ。 |
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私も今回の放送は濃かったように感じました |
ぞろめ 2007/10/28 15:58 |
ぞろめさん、こんにちは、いらっしゃい |
羽柴小一郎 2007/10/28 18:56 |
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