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zoom RSS 「プライム10」〜追悼、阿久悠名曲集〜

<<   作成日時 : 2007/08/04 01:15   >>

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今日のNHK「プライム10」は先日亡くなられた作詞家、阿久悠さんの追悼番組だった。

堀尾アナウンサーの司会、作曲家都倉俊一さんをゲストに、阿久さんの知られざるエピソードと懐かしい昭和の名曲で綴った90分は見ごたえがあり、自分の子供時代〜青春時代の思い出と相まってとても良い番組だった。

「ほ〜、あの曲も阿久さんの作詞だったのか」と改めて思う曲もあったし、本当に幅広いジャンルでヒットを飛ばしたんだな、と思った。
それでも都倉さんは「打率で言ったら4割、全部ヒットと言う訳には行かないですよ」(あくまでも都倉さんとのコンビで)と・・・でも日本球界では未だシーズン4割の首位打者はいないはず!?

森昌子さんも岩崎宏美さんもピンクレディもとても若かったな。まあ30年も前の映像だから無理も無いが・・・石野真子さんだけつい最近の映像ってちょっとかわいそうだった。
最初と最後が沢田研二さんだったのも印象的だ。

「こんな詩も書くの?」とおもう作品もないではないが、私でもヒット曲の殆んどの詩をワンコーラスくらいならソラで唄える。それだけ世間に浸透していた証だろうね。

作詞をする心構えとして「美しい日本語」を重視されていた、と言うのはさださん、谷村さんと同じだね。「日本語が崩れてきている」と危惧されていたのも・・・

生涯5000曲ですか・・・「ホテルやどんなところでもメモを取っていた。」と都倉さんの思い出話。世間は「天才」「有り余る才能」と簡単に言うが。その陰の努力の部分っていうのはきっと壮絶なものがあるのだろうと思う。

そういえば、今日、「生活ホッとモーニング」に出演されていたさださんは「作品はご経験からですか?」のような質問に「経験した事もあるけれど、そればかりではない。例えば(雨やどり)のように偶然に出会った一枚の絵から物語がひらめき動き出す事もあるし、見聞きした話から広がる事もある。例えばステージで歌っているときに頭の中で別のメロディや詩などが浮かぶときがある。そんな時はすぐメモッています。」と仰っていた。(この番組では紅白初出場の若かりしさださんと元祖サーカスの映像が流れた。)

豊富な経験、流行に敏感な心のアンテナ、かと言って決して流されない意志の強さ、鋭敏な洞察力・・・
あ〜、自分には足りないものばっかりダー!!

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