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zoom RSS 「遠い海で」

<<   作成日時 : 2007/07/16 00:23   >>

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今日は「海の日」、よって3連休である。
「あれ〜、確か海の日って7月20日じゃなかったっけ〜」とお思いの諸兄、これも所謂「ハッピーマンディ」なのだよ。ん〜でも情緒的にはどうよって感じだよね。
梅雨明け前だし、学生さんにとっては夏休み前だし・・・

しかも今回は「台風」と「梅雨前線」との相互作用によって日本列島は荒れ模様・・・
私の住む埼玉は内陸の関東平野のど真ん中、しかも市街地と言う事で多少雨が強く降った程度でさしたる被害も無かったけれど、沖縄、九州、四国、近畿、東海各地の、特に沿岸部や山間部では甚大な災害、被害に合われた方が多く、そんな意味でも散々な連休となってしまった。
被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

私の住む埼玉は「海無し県」で、一番近い海は東京湾だったりする。
最近は東京湾も一時期よりは大分綺麗になったようだが、本当に海が綺麗な地方から来た人にとっては「あれは海じゃない」そうで、確かに高校の修学旅行で見た三陸の海や会社の慰安旅行で行った渥美半島から見た海や勿来海岸から見た海は碧く煌いていた。

私は「泳ぎ」が全く出来ないから、「海」はいつも眺めているだけだが、それでもやはり海への「あこがれ」はあったりして、悠久に寄せては返す波や遠く水平線を眺めていると「地球のでかさ」や「人間のちっぽけさ」を思い知らされる。
知り合いのご両親が経営する勿来海岸のとあるホテルに、夏休み、ひとりでよく泊らせて貰ったことがある。最初の頃は知り合いやその母親でもある女将さんに近くの名所を案内していただいたが、私はそれよりも終日部屋の窓から見える、砂浜と波を眺めながらゆったりと過ぎて行く時間を感じるのが好きだった。
そんな時は必ず頭の中で「夕凪」や「引き潮」や「黄昏迄」が鳴っていた様な気がする。

午後から夕方に移ろう、夕焼けの前、海原が「黄金色」に輝く瞬間(あ、「黄昏迄」と同じだ。)と思う。先ほどまで海水浴客で賑やかだった砂浜は誰もいなくなって、誰かの足跡がずっと続くだけ。やがて風は戻って・・・

夜になれば漁船の「漁火」が眩いばかりに光り輝き、とても幻想的である。
もちろん漁をされている漁師さんたちは大忙しであるが・・・
お盆の頃に行けば、夜は岬の向うの海岸で「夏祭り」、夏の終わりを告げる「遠花火」
懐かしいな〜  {ホテル「ちひろ」のみなさん、お元気ですか?}

最近見た海は?・・・ん〜、さださんのコンサートで去年、神奈川県民ホールに行った時に見た「横浜港」かあ〜、

また、のんびりと、終日「海」を眺めていたいな〜・・・「遠い海で」・・・

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