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zoom RSS 「待つわ」

<<   作成日時 : 2007/07/12 22:32   >>

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昨日のNHK「SONGS」は「あみん」
知る人ぞ知る当時現役女子大生フォークデュオ。

1981年、1982年2年連続でヤマハポピュラーソングコンテストに出場。
1982年には「待つわ」でグランプリを受賞し、プロデビュー・・・その年の年間オリコンチャート1位を獲得・・・同世代の女性から圧倒的支持を受ける。
シングル4枚、アルバム2枚を発表した後、「学業を優先させたい」との思いにより解散、活動停止・・・・

と、まあ簡単なプロフィール紹介などをしたが、私は「待つわ」以外のシングルは余り知らない。ただファーストアルバムは買った。当時はよく聴いていたな〜

さださんファンならこのフォークデュオの名前の由来を知らない人はいないと思うが敢えて書きます。
このデュオの、主に作詞、作曲、リードボーカルを担当していた岡村孝子さんが高校時代から「さだまさし」ファンであった事、そのさださんの音楽の影響を受けて自らも作詞、作曲を始めるようになり、大学で知り合った相方の加藤晴子さんと意気投合、学内の広場などで岡村さんの楽曲を二人でハモッたりしているうちに「発表の場」を欲するに至る。
その時グループ名としてさださんの楽曲「パンプキンパイとシナモンティ」にでて来る架空の喫茶店「あみん」をそのままつけることになった。

もっとも当のさださんは「アフリカのウガンダって言う国に当時アミンって言う大統領がいてね。可愛らしいと思ったからその名前を貰ったんだけど、この人本当は相当の独裁者で{人を食った事もある}なんて噂もあった人だったんだよね・・・」などと仰っていた。
果たしてこの事実を岡村さんはご存知だろうか・・・?

それはさておき、「あみん」はさださんの影響を受けて、デビューした歌手、グループの先駆けと言える。

「あみん」解散ののち、リードボーカルの岡村孝子さんは「ソロのシンガーソングライター」としてデビューし、「夢をあきらめないで」「BELIVE」などのヒットにより、’80〜’90年代を代表する女性シンガーの一人になる。
あまりメディアへの露出などは無かったが同年代の女性ファンからは絶大な支持を受けていた。ソロデビューから暫くは私も岡村さんのアルバムやベストアルバムを購入していた。
彼女の透明感のある ボーカルと等身大の詩、はにかむ様な笑顔、が好きだった。
彼女の歌を聴く事で「へえ、女子ってそういうことを考えてたりするんだ」と彼女の曲から同年代の女子の気持ちを教えられたりしていた、と思う。(「待つわ」、もそうだが、意外と男子には「辛辣」とか「厳しい」と思える内容の詩が多い)

ここ数年は「子育て」の為目立った活動は無かったが、2007年今年相方加藤さんと「あみん」としての活動を再開されると言う。
その活動の一環が昨日の「SONGS」出演となった。

久しぶりに聴いた「待つわ」は当時と同じ綺麗なハーモニーだった。
「あみん」としての新曲「ひまわり」は今の岡村さんの気持ちの表れか・・・
歳を経ても真っ直ぐに「ひまわり」のように生きたい」と願う素敵な歌だった。

なんと言っても「夢をあきらめないで」は名曲である。
加藤さんのコーラスも素晴らしい。この曲は本当に落ち込んだ時や悩んだ時にはうってつけの曲である。
もし、彼女に飛びっきりの笑顔で「あなたの夢をあきらめないで・・・」と言われたら、今まで頑張れなかった事も頑張れる、様な気になる。

自分とほぼ同年代の人たちがこうして新たな事に挑戦しているのを見ていると、こちらも「まだまだだな」と思えてくるし、「これから、これから」とも思えてくる。

「がんばらんば」「まだまだこれから、・・・」

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タイトル (本文) ブログ名/日時
あみん ひまわり
あみんの岡村孝子さんと晴子さん あみんの岡村孝子さんと晴子さん  ...続きを見る
動画情報
2007/09/12 19:26

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