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zoom RSS お久しぶりの更新です。

<<   作成日時 : 2007/06/02 23:05   >>

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6月になってしまいました。今年も折り返し点、早いですな〜。
もう直ぐ「まさしんぐワールドコンサート」ですよ。

このところ色々あって、10日以上ぶりの更新となりました。
身内がちょっとした事故に遭遇し、その事後処理や通院とかありまして・・・
まあ、不幸中の幸い、軽い接触事故で済み、打撲だけで済んだのですが・・・

斯く言う私自身も10年ほど前、事故にあいました。
私はチャリンコで会社からの帰宅中、午後8:00頃、コンビニによって家まで近道のちょっと暗めの道を通っておりました。で、小さな十字路を右折する寸前で、記憶は途切れました。

記憶の中で次に覚えているのは自宅の布団の中で、気が付くと時間は翌日の午前1時ごろ・・・家人に聞いたところでは、記憶の途切れた十字路で出会いがしらの乗用車と接触、チャリンコごと倒れ、お相手の車を運転されていた方が病院まで連れて行ってくれたらしいのです。

倒れた私はお相手に「大丈夫です」と言いながらチャリから堕ちた荷物を拾い集めていたらしいのですが、全然覚えておりません。それどころか、お相手に病院に連れて行っていただいたのも、病院でMRI,やら何やら精密検査を受けたのも、家族が迎えに来てくれたのも覚えていないのです。

人間の脳は覚えていたくない恐怖体験や苦痛などに遭遇した時、それをメモリーに残さないよう「一時的なメモリーのシャットダウン」機能が付いている。と聞いた事があります。
これはたぶんそのようなものが働いたのかな?と今では思っているのですが、みなさんはこのような体験、ある特定の時間内での「記憶の消失」を体験された事はおありでしょうか?

これって、飲み過ぎで酔っ払っていろんなことをしでかしたのに翌日になって「な〜んにも覚えていない」ってよく言う人がいますが、このケースとは違いますよね〜?

私の知り合いはやはりチャリンコを運転中、乗用車に跳ね飛ばされ、宙を舞ッた時、「まるでドラマのシーンのようにスローモーションで風景が廻って見えた」と言っておりました。

事故は起こしたくてするものではないし、自分だけが注意していれば防げる。と言うものでもない。本当に相互に注意しあう事、ルールを守る事、歩行者や自転車は被害者で、車は絶対的な加害者、と言う事ではないって言う事。歩行者や自転車が加害者になりうるケースも存在する、と言う事を理解していないといけないですね。

何にしても、安全第一、みなさまもくれぐれもお気をつけて・・・

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