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<<   作成日時 : 2007/02/21 22:10   >>

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地球温暖化のせいなのか、どうか、は判らないが極端な暖冬傾向である。
大概一冬に一回や二回は東京でも降る筈の雪が降らない、既に2月も残り1週間を迎えて、である。

まあ、極端な話、4月の入学式シーズンに大雪、なんて事も無きにしも非ずなのだが、朝、晩は別にしても凍えそうなほど寒い日、と言うのを今冬は余り感じなかった。
暑がりにして、寒がりな私にとっては丁度良いのだが、やはり自然科学的には生態系への影響や農作物の出来不出来への影響などが懸念される。

1月の初め頃のニュースだったかで、「このまま温暖化傾向が尚進めば、数年から50年位の内に東京が現在の九州ほどの温暖な気候になり、東北地方で蜜柑が収穫できるようになる。但し全地球的規模からいえば南北両極の氷山が融解して平均水位が今より上昇するから東京の低地盤地域などや島、半島域では水面下に没するところもある」
正しく「列島沈没」・・・ショッキングな内容だった。

ショッキングと言えばもう一つ、つい最近のとあるクイズ番組で出された「今現在の人口推移がこのままの数字で移行した場合、西暦3000年の日本の総人口は?」と言う問題で4択解答でA=29000人、B=2900人,C=290人、D=29人・・・で正解が何とDの29人だった。
言わば少子高齢化による人口減少に歯止めが掛からなかったらこうなりますよ。と言う問題だったのだが、今日のニュースでは「2006年の出生率が数年ぶりに減少から増加傾向へ転じ」たそうで、やれやれめでたい、と言ったところだ。
幾ら1000年後、と言う超仮定の話でも人口29人じゃ最早国家とは言えないもんね。

「一属一種の生物はある個体数を割り込むともう二度と増加に転じることは無い」とどこかで聴いたことがある。人類も一属一種の生物、この広い地球で人類が残り数人になる。などと言う”時”が果たして訪れるのだろうか?そしてその時、残された人類は何を思うのだろうか?

アダムとイヴが神によって楽園を追放されてから、人類は世界へ広がり、神に近づこうと”バベルの塔”なるものを築いた。「思い上がった人類達」は神の怒りにふれ、大洪水によって滅ぼされ、神によって選ばれた純朴な農夫「ノア」の子孫達によって今の世界が創られた。
(昔、読んだ聖書物語より・・・概略こんな感じでしたよね?間違ってたら御免なさいませ)

もし私たち今の人類が本当に「ノア」の子孫なら、その英知と”神”(自然、或いは地球を含む大宇宙)との共存によって、再び滅亡の危機から脱することが出来る。と、信じたい。

ところで民間気象予報会社が今日、発表した「桜」の東京での開花予測では3月19日だそうで、もしこれが現実になれば観測史上最速だそうだ。
そう言えば、さださんの3000回記念コンサートの時も(2002年3月21日)「桜」が満開だったっけ。

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 地球温暖化が、世界中で多くの不幸をもたらしています。異常気象により被災者になってしまう人や沈み行く島に住む人々。絶滅してしまう動植物も・・・。  この不幸を回避するために、私たちは何が出来るのでしょ ...続きを見る
地球冷却運動 (Earth Cool M...
2007/02/21 22:52

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