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zoom RSS 告悔

<<   作成日時 : 2007/01/21 17:06   >>

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昨日、久しぶりに「グレープライヴ三年坂」完全版を聴いた。
さださん、吉田さんともとてもお若い声をしている。まあ、凡そ30年前のコンサートの録音だから当たり前なのだけれど・・・

その中での「告悔」と言う曲、さださんが作詞作曲をした曲を吉田さんがメインボーカルを取っている、珍しいパターンの曲だ。
サビの部分で吉田さんの低いリードボーカルとさださんのハイトーンのバックコーラスが重なり合うところがとても好きな一曲だ。又、この中でのさださんのヴァイオリンソロのイントロと中間奏の旋律がとても印象的な曲だ。

「告悔」・・・とてもキリスト教的な言葉、「懺悔」の様に「自分の犯した罪を神の前で告白し、悔い改める」と言う事なのだろうか・・・宗教的なことは詳しく判らないが、この曲の詩を読んでそう思った
「心のままに生きてゆくのはいけない事でしょうか?」

このところの、「不二家」の事件やテレビ番組での「捏造」問題などを見ていると、消費者や視聴者が「ブランド力」に対していかに弱いか、裏を返せばその「ブランド」イメージを守ろうとする余り、実は「ブランド」内部で古くから抱えている問題を隠蔽したり、摩り替えたり、或いは責任転嫁を繰り返す売り手側、送り手側の弱さ、もみえて来る。

様々な事件で、その背景を探る。と言う事を各局のワイドショーがこぞってやっている。
特にライバル局の不祥事は自分達の番組には「好餌」なのだろうが、その前に先ず、自局の報道姿勢や番組制作姿勢に間違いはないか、正しいか、と言う自己批判なり自己検証なりをしてもらいたい。
どうもこのところの(と、言うか以前からだが・・・)あらゆる事件に対する報道が行き過ぎてないか、違うところへ行っていないか、と言う気がしてならない。
例を挙げれば、ある殺人事件に関して容疑者の身内の人まで引っ張り出したり、具体的な殺人、死体遺棄の方法やその後の容疑者の肉声まで公開するのはどうだろうか?

「告悔」・・・肝心なのは事件を起こした当事者達が「自分の犯した罪」に対してどう向き合うか、の筈である。

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コメント(2件)

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私も すぎるっっ ておもってます。
テレビの報道って…なぜにそこまで……。

もう いいやん…なんどテレビの前でつぶやいたことか……
椿姫
2007/01/22 07:11
椿姫さん、いらっしゃい、コメント有り難うございます。

本当に昨今のニュースはワイドショー化しすぎていて、余りにもセンセイションを煽り過ぎていますね。その癖、もっと突っ込んで欲しい政治や政治家たちの事になると有耶無耶という感じで・・・何が視聴者にとって大事なのか?を考えて欲しいものです。
羽柴小一郎
2007/01/22 20:54

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