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zoom RSS 最近、おかしいと思うこと

<<   作成日時 : 2006/12/04 21:35   >>

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最近のニュースでおかしいんじゃない?と思うことを幾つか・・・

1、郵政民営化反対議員の復党問題・・・総理が代わったからって、自分達の主張が通ったわけでもなく、ましてや「今後は党決定には必ず従う事を誓います」みたいな誓約書まで書かされて、それでも政権与党に帰りたいのだろうか?ならば、初めから「党決定」に反対などしなければ、無駄な総選挙などしなくても済んだものを・・・
もっと判らないのは「郵政民営化反対」の旗の下で自分に貴重な一票を投じてくれた有権者を、彼らがどのように感じているか、だ。そこへ行くと「誓約書などと言う踏み絵をさせるのは許せない」とご自分の主張を曲げなかった平沼代議士は立派だった。

2、防衛庁の「防衛省」への格上げ・・・どうもきな臭さが増している。そこまで「集団的自衛権」や9条改革に拘るのか?もし、本当に「集団的自衛権行使」や「戦争の永久放棄」を変えるというなら「日米安全保障条約」も見直すべきだ。それだけの覚悟が国や政府にあるのだろうか?「真の独立」「主権国家」を言うなら、いつまでもアメリカの傘の下に甘んじていてはいけない。もちろん、戦争は大反対だ!!「徴兵制」なんて政府が持ち出してきたら絶対デモに参加してやる。これからはきっと様々な場面で国民一人、一人の覚悟が必要な時が来る。そう思っていていい。

3、教育基本法の改正論議といじめ問題・・・毎度同じ事を書くが「教育基本法」や「学校制度」などのシステムが変わっても、そのシステムを運営していかなければいけないであろう「教育委員会」や「教師」更には「父兄」・・・つまり大人が変わらなければ何も変わらない。
今の「子供」が特に「昔の子供」と変わっているわけではないのだ。
「いじめ」だって「それを苦に自殺してしまう子供」だってあったのだ。
違っているのはそれを「いけないことだ」と子供たちに教えて挙げられる大人が居なくなった事だ。「御免ね、子供たち」さださんの仰るとおりだ。
「ありがとう」や「ごめんなさい」をちゃんと言える子が少なくなった。・・・とお嘆きの貴兄へ
当たり前だ。「ありがとう」や「ごめんなさい」をちゃんと言える「大人」が少なくなったんだもの。
「教育とは先ず心を育むもの」でなければいけないのだ。


ではこれらの問題が自分自身の問題だったら・・・きっと、たぶん、全部書いている事の逆を行くかも知れない。「復党させてやるから踏み絵を踏め!!」と言われたら「ハイ、踏みます」と言うかもしれないし、「参戦せよ」と言われたら、粛々と戦地に赴くかもしれない。
自分の子供に「ありがとう」や「ごめんなさい」をちゃんと教える自身もない。

つまり、他人を非難するだけして、自分を棚に上げるのが「現代を生き抜く方法」なのかも知れないね。
さてさて、各局の情報バラエティのとても偉いコメンテーターさん達はこれらの問題が自分自身に降りかかったら、ご自分の意見を曲げずに居られるのだろうか?
それとも、「所詮、バラエティですから・・・」とか言って逃げちゃうんじゃ〜ないだろうな

以上ちょっと過激な独り言でした。

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