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zoom RSS 「母を讃えるコンサート」DVD視聴後感想

<<   作成日時 : 2006/11/20 22:26   >>

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「母を讃えるコンサート」DVD、やっと見終えました。一回目。
中々通しで見る時間が無かったので、4分割で見た。

先ずはバックステージの映像、会場入り直後のさださんや渡辺さんの様子が写された。
本番の日なのにおふたりとも凄くリラックスしていた。
そしてお約束の根性ポーズ、ターゲットは何と吉田政美さんだった。

フルオーケストラの「北の国から」・・・弦の響きが心地良い。

「がんばらんば」はスタンバイの映像から入って、ヒップホップとダンスで大盛り上がり、客席が写るとかなりの方がさださんたちと一緒に踊っておられた。

その後ちょっと間を空けて「親父の一番長い日」・・・いつもの山本直純先生や岩城宏之先生のお話のあと、東京ニューシティフィルの素晴らしい演奏とさださんの唄。

吉田さんが登場して場内は一気に最高潮に・・・
クラシカル「グレープ」・・・「春への幻想」「残像」はグレープ時代、私も大好きな歌だった。
吉田さんのバックボーカルもさださんときれいにハーモニーを創っている。
巨匠、石川さん、おなじみ宅間さん、倉田さんも加わって「精霊流し」「無縁坂」
さださんの思い出話に「皆さん待たせてんだから」と突っ込みを入れる吉田さん、息ピッタリ。レーズンの「祇園会」、そして「さよなら橋」はCDになる前の「習作」として披露されたもの。
CD版は少し歌詞が違う。  進化したグレープは本当に素晴らしかった。是非コンサートツアーを行って欲しいと又思ってしまった。

オーケストラ版「天然色の化石」・・・バンド版とはぜんぜん違う、新しく生まれ変わった曲。
最後のさださんの「あなたが、永遠に、しあわせでありますように・・・」がとても切なく心に突き刺さる。こんな時代だからこそ心を打つ曲だ。

「女優」もフルオケで、さださんのソロヴァイオリンが響く。照明もとても素敵。
「修二会」はさださん渾身の一曲、コンサート本編最後。

アンコールの「チャンス」・・・「さあ、みんなで世界を創り直そう」と始るこの曲も今の時代に大切な曲だ。玲子さん、チキガリも入ってとても素敵なコーラスになる。
「ラッツ」「ラッツファイナル」を見たときの事を思い出す。
「主人公」「つゆのあとさき」〜終演〜

再びバックステージ、さださん「まだまだ、もっと面白いことをしたい。それにはね元気でいなきゃ」・・・

本当に、次はどんな「さだまさし」を私達に見せてくれるんだろう。乞うご期待!!
まだまださださんからは目が離せないね。

と言ったところで、まだお求めで無い方・・・さだファン初心者にも、コアなファンにもお勧めの一品です。もちろんまださだファンでない音楽好きな方にも・・・このDVDでさだファンに入門して見ませんか?


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