夢鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS お芝居観劇録

<<   作成日時 : 2006/11/06 21:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

前回は学生時代の私の「演劇部」に於いての活動歴を書いた。
では、今日は自分が今まで観て来たものの中から印象に残っているものの記憶を辿ってみたい。

子供の頃は両親に連れられて、「橋幸雄ショー」を歌舞伎座で見たり、日劇夏の踊り、などのレビューを日劇(現在有楽町マリオンが建っている所にあった大型商業ホール)に見に行ったり、松竹歌劇団を国際劇場で見たり、と言ったところだった。
我が家は両親も兄弟達もこう言う芸能ショーやコンサートを見に行くのはみんな好きだったな〜。両親と兄夫婦は「演歌」、長女は「チャゲ、アス」、下の姉は「B’z」、私はさださんと趣味はばらばらだけどね。

高校3年の時、学校の「芸術鑑賞会」で始めて国立劇場に行き、「歌舞伎への招待」と題して歌舞伎観賞をした。演目は平家物語から「知盛」と、定番「暫く」だったと思う。
他の連中は興味も無いらしくうるさくしていたが、私はとても面白く拝見した。

社会人になって、自分で初めてチケットを買ったのは、劇団四季の「キャッツ」だった。
高校の「演劇部」の後輩がどうしても見たいと言っていたのと自分でも興味があり、初めてチケットぴあのコンピュータシステムでチケットを購入した。
1983年、「キャッツ」初演の舞台は旧国鉄跡地の特設「キャッツシアター」前から4列目ど真ん中だった。「全ての猫の中からその年最高の{猫の中の猫}ジェリクルキャッツを決める」と言うミュージカル、演者全員猫って言うのも斬新だった。カーテンコールでは猫達が全員客席へ下りてきて観客に握手して廻っていた。私はこの物語の主人公と言っていい「娼婦猫、グリザリア」に握手してもらった。
劇団四季ではもう一本「ウエストサイドストーリー」を日生劇場で見た。
「オペラ座の怪人」は観たいのだが、まだ見ていない。「コーラスライン」はコッポラの映画が良かったので舞台版は見ていない。「ライオンキング」は・・・まっいいや。

’85年ごろ、高校の後輩の一人が某有名劇団の研究生になった、と手紙と公演の招待券を送ってきたので友人と見に行った。
銀座博品館劇場でのその公演は生バンドによる「デキシーランドジャズ」が満載のご機嫌なミュージカルショーだった。だが、その後後輩がどうなったかは今現在わからない。

博品館劇場と言えば、テレビ、ラジオを全部降りた欽ちゃんこと萩本欽一さんが暫くの間、年一回、プロデュース公演を行っていたことがあり、3〜4年続けて見に行った事がある。
田中美佐子さん、あめくみちこさん、西尾拓実さん、まだ無名だった頃のテイク2の下町の王子ことあずMAXこと,東貴博さん、深沢敦さん(田中美佐子さんの夫)、元ジャジャの水谷あつしさん、東京へ出てきたばかりの間かんぺいさん、後にバラドルで有名となる松本明子さんなどなどが出演していた。

’90〜92ごろまでは当時三宅祐司さんのラジオ番組を良く聴いていた影響で三宅さん率いる「スーパーエキセントリックシアター」の公演を何度か見に行った。最初に見たのはシアターアプルでの公演、その時はまだ今をときめく寺脇康文さんや岸谷五郎さんも在籍していた頃だ。
そのあとは青山劇場、公演名は忘れたが舞台に数十人の津軽三味線の演奏が現れたのは圧巻だった。

あと印象に残っているのは「劇団ふるさときゃらばん」の「yuあ〜まいサン社員」
サラリーマン社会の悲喜こもごもをウィット一杯の笑いで綴ったミュージカル、その頃はもう大劇団だったのに役者さんたちが妙に素人っぽかったのが共感できたし、素朴で良かった。

最近はお芝居、観てないな〜、最近は父のお付き合いで行った新宿コマ「長山洋子特別公演」の第一部で「舞台版、お江戸でござる」を見たのが最後か?それでもずいぶん前だよな〜まだえなりくん、子供っぽかったもんなー。

「まさしんぐワールド」コンサートも最近は純粋にコンサート、又「お芝居」をやらないかな。「ラッツファイナル」やさださんのひとり芝居「銀河食堂の夜」「木を植えた男」は名作中の名作だった。

あと、今は、歌舞伎、能、狂言と言った古典芸能が観て見たい。
ちょっとばかり敷居も、料金もお高いので二の足を踏んでいるのだが、やはり日本古来の芸術には一回は触れておきたい、と思っている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
田中美佐子のプロフィール
田中美佐子(たなかみさこ)本名:深沢美佐子。1959年11月11日生まれ。昭和後期・平成時代の女優。島根県隠岐島出身。東洋女子短期大学在学中に、劇団ひまわりに入団。1981年、TBSの緑山私塾からドラマ「想い出づくり」でデビュー(当時の芸名は「田中美佐... ...続きを見る
田中さんのブログ〜田中美保・美帆・れいな...
2006/11/16 21:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分でお金をだして見に行った初めての舞台は劇団四季の『美女と野獣』でした。迫力と楽しさに大感動したものでした。

さださんのお芝居もみてみたいです。
ん?DVDで購入できたりしますか?
椿姫
2006/11/08 00:45
椿姫さん、いらっしゃい
コメント有り難うございます。
「美女と野獣」ですか〜良いですねー、四季の舞台はいつも魅力がありますよね。
そうそう、遅ればせながら「まさしんぐワールド」御入会、おめでとうございます。会報はお手元に届きましたか?

さて、お問い合わせの件ですが、「まさしんぐワールド」会員向けイベントでは過去22回中12回で1部お芝居、2部ミニコンサートというメニューで行われております。
全てビデオ化され、さだ企画からリリースされています。只残念ながらDVDではリリースされていません
ビデオの方も過去の物がどのくらいあるかはさだ企画さんに問い合わせていただくしかないと思います。(一般発売はしていないと思うので・・・)
ひとつだけ「ラッツ」と言うミュージカルが「母に捧げるコンサート」のプログラムに付録特典としてDVDに収録されついています。
このプログラムはさださんのオフィシャルサイト「まさしんぐタウン」内の通販サイトWebばる〜ん、かコンサート物販コーナーで購入できると思います。
羽柴小一郎
2006/11/08 21:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
お芝居観劇録 夢鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる