夢鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS 「君を信じて」

<<   作成日時 : 2006/10/17 22:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

痛ましい事件が相次いでいる。
将来ある、少年、少女達が自らの命を自分で絶ってしまう。

それぞれ理由はあるだろうし、悩みに悩みぬいた後に達した結論なのだろうから、事情を知りもしない第三者がその事についてあれやこれや言うものではないと思う。

思うのだが、言わなければ居られない。

だってそれこそ「もったいない」じゃないか。ただでさえ少子高齢化と言われている日本の、将来を担うべき若者が、今報道されているような理由だけで自殺してしまうなんて・・・

教育制度の見直し・・・などと新政府は唱えているが「制度」だけが新しくなっても、それをどんな人が、どう使うか、の方も改善していかなければ、そのほうが問題なのではないだろうか

「君を信じているよ」と、誰かが言ってくれていたら、この世界に留まったかもわからない「命」があった筈である。
「いつでも君の味方だよ」と、「だからもう少しだけ頑張ってみようよ」と、誰かがそっと背中を押してくれていたら、前に進む事が出来た人だっているかもしれない。
せっかく、この世に生を受けたというのに、もったいないよ。もったいなさすぎるよ。

もちろん全ての人に当てはまるものでもないし、青臭い精神論、綺麗事、と言われれば「ハイ、上辺だけの綺麗事です」と言うしかないのだが・・・

私の場合、小学時代登校拒否児童だった。が、中学で出逢った先生方や友人達とのふれあいの中での「何気ない一言」からそれまで無かった「勇気」や「力」や様々なものを貰った気がする。そしてそのことが40を過ぎた今でもとても大きな心の支えになっている。

両親、兄弟、友人、先生・・・身近に居る人誰でもいい、悩みを抱えてうろたえている若者の「心の叫び」を聴いてやって欲しい。と、切に願うばかりだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もいじめられっこでした・・・昔の子供は強かったのかな・・いじめてるあの子はきっとそのうち私より辛いめにあうんだって信じてたし(そのとおりでした)少々のことではくじけない強い子でした。 自殺する子が多い。命をかるく考えてるんのか、死ねば!?ってこと簡単にいってのける子供がいる。変な時代。私、心に決めてます。生まれてくるかこないかわからない私の子供には命の大事さについてはしっかり教えるんだって。勉強できなくっていい。のびのびと心優しい子にそだてたいって・・・ さて・・・私に子供ができるか・・それが問題(^^;)http://kum713.seesaa.net/
椿姫
2006/10/19 01:13
椿姫さん、いらっしゃい
コメント有り難うございます。

私も「いじめ」られてました。「いじめ」の加害者側にいたこともあります。「いじめ」られていた級友を仲間達で守ったこともあり、仲間達から裏切られそうになったり、裏切りそうになったりしたことも、でもそう言った事の繰り返しの中から、どんな事が悪くてどんな事が良い事なのか、社会生活で必要な「道徳」や「規範」や「正義」と言ったものを学んで大人になって行ったんだと思います。
今は「個人主義」が余りにも強調され「親には親の生活」「教師も単なる人間」とばかりで「子供」に対する「愛情」や「健全な育成」が変な方向に行っているような気がします。

椿姫さんの仰るとおり、子供たちには「命の大切さ」から教えなくちゃいけないですね。
でも、それには先ず大人たちがもっと「命の大切さ」を理解する事が大事でしょうね。
羽柴小一郎
2006/10/19 22:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
「君を信じて」 夢鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる