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zoom RSS 「神田川」 拓郎&かぐや姫つま恋2006

<<   作成日時 : 2006/10/01 01:20   >>

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先日、9月23日   静岡県つま恋で吉田拓郎さんとかぐや姫によるジョイントコンサートがあった。出演者平均年齢58歳、観客平均年齢51歳、つま恋野外イベント広場に集まった団塊世代35000人、31年前、確かに皆青春真っ只中だった。

私の友人で大の拓郎ファンだった彼も31年前のイベントに参加した一人だった。
この時は延々12時間に及ぶ大イベントで、最後の「人間なんて」は20分だか30分だかの長い時間「人間なんてララーララララーラ」の大合唱が続いたそうである。そんな伝説のライブ
たぶん、彼が今でも元気で居たなら私も一緒に今年のこのイベントに参加したかもしれない。

私が中学一年の時、当時もう社会人だった兄が買ってきた一枚のレコード、それがかぐや姫デビューアルバム「はじめまして」だった。「神田川」は大ヒットしたから知っていたが流石に中学生では当時流行の「同棲時代物」はまだ理解するには早かった、けれど「雪の降る日に」「加茂の流れに」などは好きな曲調だなと思った。「あの人の手紙」は今聴いても一級の反戦歌だ。
その後、「かぐや姫さあど」「かぐや姫ライブ」を聴くに及んでこのフォークグループが好きになった。  さださん、「グレープ」と出会うほんの少し前の事。

「ひとりきり」「この秋に」「僕の胸でおやすみ」「星降る夜」などが好きになった歌だった。
編曲家、ギタリストの巨匠石川鷹彦さんも「かぐや姫」のアルバムで知った。
「かぐや姫おんすてーじ」とかぐや姫ラストアルバム「3階建ての詩」は自らの小遣いで買った(当時アルバム一枚¥2800は大きな出費だったよ〜)

始めたばかりのギター少年達にとって「かぐや姫」と「吉田拓郎」の楽譜集、ギターブックは「バイブル」だったと言って良い。この2大フォークを押さえておけばギターのコードや弾き方の基本はほぼマスターできた。あの「ふきのとう」の細坪さんも学生時代は「かぐや姫」を弾いて練習していたそうだ。

後年、拓郎ファンの友人のお蔭で拓郎さんのコンサートには何度か行く事ができた。
拓郎さんの曲では「洛陽」「シンシア」などが好きだ。
が「かぐや姫」はとうとう行く事ができなかった。ただ、こうせつさんの「グリーンパラダイス」に一度行って生のこうせつさんの「神田川」や「満天の星」を聴く事ができたのはしあわせな事だった。この時のスペシャルゲストが石川鷹彦さんと坂元昭二さんだった。
坂元さんの紹介の時にこうせつさんは「彼との付き合いはまさしより僕の方が古い」と言われていたっけ。その時はまだ巨匠がさださんのツアーにずっと付き合ってくださるとは思ってもいなかった。
石川さんはこうせつさん、拓郎さん、イルカさんがメインとずっと思っていたから・・・

石川さんのファンの方のブログで「つま恋2006」のセットリストを拝見した。石川さんもこのイベントに参加されたんだね。だって、切っても切れないでしょ、この方達とは・・・
懐かしくも大好きな曲名たちがずらっと並んでいた。
「一人でも行くんだったかな〜, あいつさえ居てくれたらなー」とふと思った。

「人間なんて」は唄わなかった・・・・と聴いた。


蛇足  「神田川」があの後楽園球場の裏、総武線沿いに流れる川だと知ったのは、さださんが「檸檬」を書かれ、その創作秘話で「神田川」に檸檬を捨てた、と話されたときだった。

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