夢鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS これぞ詩人、さだまさし 「美しき日本の面影」

<<   作成日時 : 2006/09/12 23:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

さださんのニューアルバム「美しき日本の面影」
今日、最寄駅前のデパート内にある馴染みの某楽器店にて購入した。
兼て予約しておいたのだが、予約特典はハンドミラー「手鏡」だった。
でも、於くまでもCDのおまけ、にしては実用にも適しているし、ちょっとお洒落だし、又CDのブックレットも贅沢だし、手の抜きどころが無い。

さて、みなさんはニューアルバムを手にしたら、先ずはどうするのでしょうか・・・

@すぐにCDを全曲通して聴く

A先ずはタイトルを見て気になった曲から聴く

B先ずはブックレットを見る

C一晩寝かせる。(又は一緒に寝る)

Dその他

私は昔から、先ずアルバムを購入したら、ブックレットを見る。
そしてタイトル毎の作詞、作曲、編曲を確認する。(さださんの場合、作詞、曲は殆どさださんだが、時折サプライズがあったりするから侮れない。{前回の「手紙」の時の照屋林賢さんのように}、又どの曲をどなたが編曲しているのかと言うのも、興味を持つと面白い)

それからミュージシャンタイトルを見る。どの曲にどのミュージシャンが参加しているか、今回はどなたが参加しているか、なども興味を持つと面白い、(こう言うメンバーでこう言うサウンドを作るのか〜とか、おっ今回はこんな所にこんな人が居る。とかね)

その後はじっくりと各曲の詩とさださんの書かれるライナーノートを読む。
さださんのライナーノートはそれ自体が独立した読み物としてもかなりのもので、小説としてもエッセイとしても本当に素晴らしい。今回もライナーだけで感動してしまうものばかりだ。

そして今回の作品の数々の「詩」において、これぞ「作詩家、さだまさし」!!なのだ。
まだ購入されて無い方は急ぎ購入し、先ずは「詩」を読んでください。
それだけでも感動してしまうのに、これにメロディが乗るのですよ!!
(あっ本当は明日発売なんだよね。でももう「さだまさしコーナーに並んでたよ)

私はグレープの出会いのきっかけが「追伸」の詩にぐっと来たと言うところからなので、どうしても「詩人 さだまさし」が最初に来てしまうのだが、もちろんメロディライターとしてのさださんも大好きだし、さださんの描く「大バラード」なんて聴いているだけで至福の喜びなのだ。

昔、詩人の山本健吉氏から「君は逝ってしまった人を書くのが上手だね」と言われたと言うさださん。今回のアルバムは正にその言葉を実感する。
(それにしてもさださんは古典に詳しいな〜。今回は私は西行の詩しか判らなかった。でも一つでも知ってる詩があった。エライぞ、自分)

さて、曲は明日の夜、じっくり聴く事にしよう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは^^
おぉっ!
フライングゲットされたんですね♪

ちなみに私はブックレットを読みつつ全曲聴く、派です
ブックレットに7割・楽曲に3割位で神経を配分し、一度頭の中に楽曲の大まかな印象を取り入れ、アルバム全体の雰囲気などをつかみます。
どうせ自分のお頭の処理能力では、1回で頭の中に入る筈はないので(笑)一寸づつ一寸づつほぐしながら、かみ砕きながら、自分なりに消化して、さださんの作品を己に中に取り込んでいく、って感じでしょうかね?
ぞろめ
2006/09/12 23:51
こんばんは。
早速ひととおり聴きました。MDに録音しつつ、ラベルを書きつつ、ブックレットも歌詞・ライナーノート・ミュージシャンや楽器の編成も見つつ…欲張りや!結局ライナーノートはとびとびなのでじっくり読み直さないと。

すごいアルバムが出来たという印象です。真に大人のアルバムとも言える、と感じました。逆に若い方々には難しいだろうなぁ、とも。今まで以上にそれぞれの作品について、いろいろと語りたくなるアルバムです。
ムーンライト
2006/09/13 00:04
ぞろめさん、いらっしゃい
コメント有り難うございます。
「美しき日本の面影」・・・本当はねすぐ聴ける訳でもないのに、どうしても発売日前に買っちゃいますね。ともかく今回はどのようなライナーを書かれているかが気になるんですよー。
で、それを読むとさださんの一年間の出来事や思いが何となく伝わるような気がするんですね。(あ〜、こんな所まで行ってきたんだな。とか、こんな思いをされたんだ。とかね。)

私は中々「ながら」が出来ないので先ずはある程度「詩」と内容をざっと頭に入れてから曲を聴くんです。

ぞろめさんは本当に丁寧な聴かれ方をなさっているようですね。
「さださんの作品を己の中に取り込んでいく」いや〜素晴らしい表現ですよ。

でも、本当にさださんのアルバムは何度も繰り返し聴きながらじっくり浸透して行くものですよね。
聴く側の年齢や季節、精神状態で感じ方が違ってきたり、ある日突然「あっあの詩はこう言うことを唄ってたんだ」と目からうろこが落ちるように納得したり・・・
お互い素晴らしいアーティストに巡り合えたこの時代に生まれて良かったですね。
羽柴小一郎
2006/09/13 22:05
ムーンライトさん、いらっしゃい
コメント有り難うございます。

早速、聴かれたのですね。
凄いアルバム・・・ですか〜
もう冒頭からそんな感じですよね。

真に大人のアルバム、そうですね。
「詩」の面から見ても、「がんばらんば」でさださんを初めて聴いた若い人たちがあのノリでこのアルバムを聴いてしまったら「ぜんぜん違う!!」と思ってしまうかも・・・
でも、だからこそ余計若い人たちにも聞いてもらいたいですよね。
「日本は本当はこんなに素晴らしい国なんだよ」って言う事や人の命や心の大切さを知ってもらう為にも・・・

私もこれから曲の方をじっくり聴こうと思います。聴き終わって心の整理がついたら、全体の感想を書きますので、又コメントくださいね。
羽柴小一郎
2006/09/13 22:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
これぞ詩人、さだまさし 「美しき日本の面影」 夢鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる