夢鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS 革命記念日

<<   作成日時 : 2006/07/14 23:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さだまさし日めくりカレンダーより・・・今日7月14日「フランス革命記念日」

フランス革命と言えばなんと言っても「ベルサイユの薔薇」である。
姉が愛読していた週間少女漫画誌(フレンドだかマーガレットだかで)連載されていた。
当時は私が週間少年誌(マガジン、ジャンプ、サンデー)を愛読していて、それをお互い交換で読んでいた。

オスカルやアンドレはまあ架空の人物(?)であるから別にして、ルイ16世やマリーアントワネット、フェルゼン伯などヨーロッパの王侯貴族の優雅な暮らしと貧困や食糧難に喘ぐ庶民との暮らしが対照的に描かれており、やがて抑圧された大衆のエネルギーが爆発して革命となり、ヨーロッパ全土に広がって行った。
この漫画の影響で暫くヨーロッパの革命史に興味を持って、中学2年生頃の夏休みの自由研究で「フランス革命史と啓蒙思想」なる小論文をリポートしたっけ。(え、?内容? もうとっくの昔に忘れてます)。ただしせっかく共和制になったフランスも革命政府の派閥争いやヨーロッパ諸国との戦争などによって勢いを失い、ナポレオンの皇帝即位によって終わり、その後は帝政と共和制を何度か繰り返し、現体制は「第五共和制」ということである。

フランスの国旗「三色旗」は自由、平等、博愛、の精神を表していると言う。
とても崇高な理念である。
では、サッカーフランス代表のジダン選手のイタリア選手に対する頭突き事件を、フランス国民はどう見ているのだろう。

試合中の神聖なピッチ上での暴行事件は決して許されるべきものではない。と言うのは簡単な事だが、もし、自分が自分の生い立ちや家族の事など自分のステイタスに関る事を本当に侮辱されるような言葉を吐かれたとしたら、それでも冷静でいられるだろうか・・・

話は変わるが、北の国でもフランス革命以前のように、国家権力者と庶民との間に大きな格差を感じる。中央の都市部に住む市民はまだしも地方の人々の暮らしは貧困と言う言葉より酷い。(まっこれも日本国内にいて日本側から見た報道でしか判らない訳だけれども)
先のミサイル7発で凡そ100億円も灰にする位ならもっと他に使い道があるだろうに・・・

そのミサイル騒動のお蔭で、我が国ではミサイル基地先制攻撃論議が起きている。
だが、今のところ相手方に此方を攻撃するだけの実力があるとは思えない。
先ずは冷静に判断を・・・

ところで「ベルサイユの薔薇」と同じ頃、「エースをねらえ」という女子高生版スポ根漫画があった。その登場人物の「お蝶夫人」って確かこの人も高校生だったよね。
もっとも「巨人の星」の花形満も幾ら花形モータース社長令息とは言え中、高生がスポーツカーを運転しちゃ拙いよね。昔の漫画は突っ込みどころ満載でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
革命記念日 夢鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる