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zoom RSS 全国高校野球選手権大会県大会決勝

<<   作成日時 : 2006/07/30 01:00   >>

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まだ梅雨明けしないんですか?・・・熱いですね〜。

今日、私の住む県では高校野球県大会の決勝戦が行われた。
先週からの長雨で順延が続き、やっと決勝にこぎつけたのだ。

試合はAシードで今大会屈指の投手を擁す決勝初進出の公立高校とDシードで強力打線が売り物の本県では甲子園常連の今や名門私立校(プロ選手を10人位輩出している)との争いだった。
試合は名門私立校が一回3番打者の2ランホームランで先行するとあとは巧みに追加点を上げ、プロ球団注目の相手投手を打ち崩し、4−0で9度目の夏の甲子園出場を決めた。

私の住む街からは5校が県大会に出場したが、今大会では県立校の3回戦が最高だった。
20数年前には私の住む街の県立工業高が県大会に優勝して甲子園に進んだ事が一回だけある。その時は市を挙げての大フィーバーで(古い言い方だね、どうにも)バス数十台の大応援団を派遣した、一回戦なしの2回戦で初登場したが近畿地方の強豪校といきなり当たって12−0だかの大差で負けた。それ以来私の街からは甲子園には何処も行っていない。

私の住む街の工業高と市立高は何度か県大会決勝まで駒を進めてはいるのだが、今大会で優勝した私立校や他の有力校に惜敗し涙を呑んでいる。
市立高が始めて県大会決勝に進出した時もやはりその年の大会では屈指の名投手と言われていた選手を擁していた。惜しくも決勝で敗れたその投手はその年のドラフト会議でセリーグ某人気球団に1位指名され入団、プロ3年目くらいから頭角を現し、引退までの凡そ20年の間に180勝以上を挙げた。

残念ながら私の母校には野球部は無かったので、専らテレビで同じ町の高校を応援するしかなかったが、母校の2部(定時制部)には野球部があり、毎年、甲子園と時を同じくして神宮球場で行われている、全国定時制通信制高校野球大会に何度か県代表として出場していた。

私は熱いのは大の苦手なので、こうしてテレビで高校球児の熱戦を見ていると、その精神力と技術に圧倒される。真夏の、真昼のグラウンドは40度以上にもなるのだ。

そしてもうすぐ甲子園本大会が始まる。47都道府県からの49代表が大優勝旗を目指して戦う。昔さださんは「3000幾つの参加チームの中で一度も負けないチームはひとつだけ」と唄った。今や参加校は4000を超えている。
でも、最期まで負けないチームは今でもひとつだけ、けれど負けたチームも負けた回数は一回きりなのだ。

青春の汗と涙、埃まみれ、泥まみれの数々のドラマと共に、今年の甲子園も熱く燃える。
甲子園が終われば、秋はもうすぐだ。

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