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zoom RSS 文化放送浜松町新社屋移転

<<   作成日時 : 2006/07/28 23:14   >>

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毎日、蒸し暑い日が続きますね〜、みなさんはお体の調子いかがですか?
私は毎朝出勤に自転車を利用し、約40分の距離を走っていますが、職場に着く頃にはもう汗が滴っています。で、クーラーを入れると今度はその汗が冷えて逆に寒くなったり、で帰りは又40分の道のりをチャリンコ転がすの繰り返し、夜は夜で熱帯夜・・・何か体だる〜って感じです。皆さんもお気をつけて・・・

それから、各地で水害に遭われている方々に心より、お見舞い申し上げます。

さて、「セイ、ヤング」でお馴染みのJOQR文化放送が四谷から浜松町新社屋へ移転となった。各番組が先週はお引越しスペシャル番組を放送していた。
文化放送を私が聴き始めたのは中学生になったばかりの頃、夕方5時ごろからやっていた「桂達矢の夕焼けワイド」と言うニュースバラエティだった。桂さんの声で聴くニュースは判り易く又その声も好きだった。当時新人アナウンサーだった吉田照美さんが「トピッカー」と言う中継車に乗って都内、近郊各地からレポートを入れていたりしていた。(たしかね。遠い昔の話)

その後は深夜放送「セイ、ヤング」で落合恵子さん、みのもんたさん、などを聴き始めた。
前にも書いた事があるが、グレープの「追伸」を聴いて初めてグレープ、さださんのファンになった。「追伸」が掛かったのは確か土居まさるさんがDJをしていた「全日本歌謡選抜」だったと記憶している。

そして谷村さん、バンバンの「セイヤング」、グレープの「セイヤング」などを学生時代は良く聴いていた。(その前の時間はニッポン放送の「コッキーポップ」、「ライオンフォークヴィレッジ」などを聴いたりしていたけど。大石吾郎さん、かまやつひろしさん、懐かし〜)

その後ゴールデンタイムには「吉田照美の照る照るワイド」等を聴く。
「セイ、ヤング」が終了して後番組に「ミスDJ」が始まると、私はTBSにチューニングを変え、松宮さんの「サーフアンドスノー」、を聴く様になった。

さださんが「セイヤング」の火を消すな!!とナイト&ラヴ「さだまさしのセイヤング」を土曜日に始められてからはほぼ毎回聴いていた。「深夜の句会」「おはがき大紹介」「おすぎの映画専科」などの名物コーナーと杉田次郎さん、村下幸蔵さん、松山千春さん、松田聖子さんなどの多彩なゲスト、山下暗庵先生、金山らどん先生、ヒロヤンこと広田マネージャーなどのレギュラー陣、土曜の夜がとても待ち遠しかったな。

毎回葉書を読まれる常連さん達を羨ましがりながら、なかなか葉書を書く事はできなかった。一度だけ「深夜の句会」に出した事はあるけれど、もちろん不採用・・・
去年の文化放送のさだまさし特番に出したメールをはじめてさださんに取り上げてもらった。番組を聴いていて自分のペンネームをさださんに読まれた時は嬉しいと思う半面で何かとても不思議な感覚だった。(自分の事とは思えなかった)

今、文化放送の深夜帯は殆ど人気声優さん達の「アニメ、ゲーム関連番組」まっそれはそれで面白い番組もあるのだけれど、やっぱり時代だね〜

でも「走れ!!歌謡曲」はずっとやってる。これは凄いね。ドライバーさんの「安らぎの時間」は不滅だ。あと昼の「吉田照美、小俣雅子のやる気マンマン」も息が長い。年に一度くらいさださんもゲストで出ている。小俣さんの「さだまさしコンサートリポート」も何年かに一度くらい聴ける。(小俣さんはさださんの大ファンなのだ)

さださん、新しくなった文化放送で又何か始めてくれないかな〜「ラジオ版、本気で言いたいことがある」なんて・・毎週でなくても、月一でもいいからさだ企画さん、文化放送さん御一考を・・・



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コメント(2件)

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羽柴サン、こんばんは。
なんか懐かしいパーソナリティの方々のお名前が出てきていたので、コメントさせて頂きました。
こちら長崎のラジオ局は中波では「長崎放送」しか無く、深夜放送ではニッポン放送のANN全盛期で
セイ!ヤングは、夜中に直接、文化放送から雑音の
中、聞いていました。(ソニーのスカイセンサーで
聞いていました。)
当時のDJ達は熱かった!故・土井まさるサン、落合恵子サン、くずれパンダの?谷村新司サン、グレープなど・・・。
(同時にニッポン放送の大入りダイアルまだ宵の口なんかでコッキーポップ、ミュージックインハイフォニック、かぜ耕治サンのたむたむたいむ、欽ドン
も聞いていましたが・・・。)

考えたら「文化放送」にはニッポン放送と並んで、
青春時代お世話になりました。(完璧なラジオキッズでした!)

あの時の様なまた熱い番組をまた聞きたいものですね?パーソナリティは勿論、「さだまさし」サンで!

木下恒輝
2006/07/30 01:08
木下さん、いらっしゃい
いつもお世話様です。コメント有り難うございます。
「かぜ耕治さん」私も聴いてましたよ〜
本当にね。70年代、80年代初めまではラジオはとても熱いメディアでしたね。
パーソナリティが飾らず生身のままでリスナーの思いを受け止めてましたよね。
「さだまさし」さん本当に月一、二でいいから時代や世相をズバッと切ってもらったり、いろんな話を聴きたいです。
羽柴小一郎
2006/07/30 02:07

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