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<<   作成日時 : 2006/02/09 23:13   >>

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今週のさだまさしデスクトップダイアリーの今日の言葉は「超能力」についてのさださんの見解が述べられていた。

「超能力」・・・「6SENCE」、さださんは「きっと誰にでも不思議な能力はある」と書いておられるが、私はどうだろう・・・確かに母や友人が亡くなる前後に不思議な夢を見たことがあるがこれは私の潜在意識の中にたぶん相手を思う、或いは慕う気持ちがあったのだろうと自己分析している。
所謂「予知夢」や俗に言う「夢枕に立たれる」体験は割と皆さん経験があるのでは?
これも「超能力」のひとつと言うなら確かにそうなるか。

「マジック」と「超能力」の違い、これははっきりしている。前者がタネがあるのに対し後者は自然に備わった能力、と言うところか、そして世間全般で言われる「超能力」は実は「マジック」である事の方が多いようだ。

そんな中で私が「この人は本物」と思ってる人がいる。
テレビ「オーラの泉」でお馴染みの江原啓之さんだ。
「オーラ」とか「前世」とか「守護霊」とかはっきり言って私も良く判らないし、自分自身そういうものを見たことも無い。
では何故彼こそ本物。と思うか、である。
それは、彼がゲストに対して、或いは相談者に対して見せる姿勢、真摯な態度である。
彼が相談者に対して話しているのを聴いていると一視聴者に過ぎない私まで癒されるような心地よさがあるのだ。もちろん時に厳しい指摘もあるのだがそれさえも素直に聞ける気がする。

それともうひとつ、彼が言っていた言葉で印象に残っているのが「本当のスピリチュアルカウンセラーは自分の考えを相談者に押し付けたり、恩着せがましく「私が見てやろう」だの「私が払ってやろう」だのということは言わない。つまり相手に対して「傲慢」ではいけない。こういうことを言うカウンセラーは先ず「偽者」と思っていい。」と言う事だった。

奇しくも今週のさださんの言葉「本物の超能力者はそれを商売にしない。例えそれで生活をしていてもそんなに金にはこだわらない」と述べている。のとある意味共通性があると思った。
それともうひとつさださんの言葉「一緒にいて凄く安心できる人。そんな何気ない人こそ超能力者」
なるほど、奥が深いな〜。

私の知人でやはり「スピリチュアル」を生業と言うか、自身の様々な活動の一環として「カウンセリング」をしておられる人がいる。私はその方のもうひとつの活動を通してお知り合いになったのだが彼は「全て同一線上の活動ですよ」と事も無げに言う。

その方も一緒にいて安心できる一人だし、話を聴いてとても癒されるお一人だ。


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