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zoom RSS 謹賀新年

<<   作成日時 : 2006/01/02 18:13   >>

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新年明けましておめでとうございます。
昨年中はこのブログを閲覧いただき、有り難うございました。
今年も宜しくお付き合いくださいませ。

さて、昨年の「紅白」、吉永小百合さんの原爆に関する詩の朗読〜さださんの「広島の空」〜森山良子さん、直太郎君親子の「さとうきび畑」と言う一連の流れは、戦後60周年の最後にふさわしい企画だった。何より「広島・・・」の詩をフルで歌えたのがよかった。(去年の「遥かなるクリスマス」はショートバージョンだったからね)

「広島の空」にしろ「さとうきび畑」にしろ強いメッセージを持っている歌はその作品全体を聴いて初めて作者の意図やメッセージが伝わるものである。

奇しくもさださんが「年の初めはさだまさし」で仰っていたが出場者数や放送時間の都合で唄を短くするのは本当はナンセンスだと思うし、以前このブログで私が書いた「視聴率を気にしすぎ」と言う意見とさださんが仰っていた事がほぼ一致していたので「ア〜やっぱりそう思うんだ」などと思わずうなってしまった。

でもそのあとのNHK広報の番宣は必死だったね。特に「大河」は一年の長丁場だから・・・

去年の「義経」、最初の頃は滝沢君や弁慶の松けんさんに違和感もあったが、回を追うごとにハマって行ったね。中井「頼朝」が登場して以降はドラマもとても引き締まったし、源平合戦の各シーンはとても盛り上がった。特に「平知盛」最後の場面はよかったねー。
滝沢「義経」も中盤からはとても良くなっていた。最終回の義経主従が次々と討たれて行く場面はやはり哀しかった。で、結局一年見てしまった。

今年は大好きな司馬遼太郎さんの「功名ヶ辻」
信長、秀吉、家康の3天下人に仕え土佐一国の藩祖になった「山内一豊」夫婦の一生を追った物語だ。「義経」「頼朝」等のビッグネームと比べると少々知名度が下がるかもしれないが、この「山内家」の藩主は徳川幕府の成立の基「関が原の合戦」とその二百数十年後の「大政奉還〜明治維新」と言う歴史的な局面で重要な役割を果たす事になるのだから侮れない。
先ずは第一回を楽しみにしよう。

今年は、今年こそは大きな事件や事故が起きず、皆が穏やかに過ごせたらいいね。
日本も、世界も・・・

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