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zoom RSS 初雪の頃

<<   作成日時 : 2005/12/04 18:51   >>

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今季最大級の寒気襲来と言う事で各地から初雪のニュース。今晩は関東でも北部山間部や一部の平野でも雪になると言う。暖かくしてお休みなさい。明日は月曜日・・・

先週の「紅白出場者発表」を受けて民放各社の週末のワイドショーも一斉に取り上げていた。
何も民放全部でNHKの番組の宣伝をしなくてもいいのにね。
大体の論調は「アンケートまで取って結局殆ど変わらず」「改革と言いながら・・・」と言うものだった。

でも、と、敢えて言いたい。「別に今のままでいいじゃん」と言う事を、である。

出場者に異議のある方は多いだろう。歌手のファンの方なら誰だって自分の贔屓の歌手に出てもらいたいものだ。選出方法に問題があるのはわかる。が、これは歌手側、アーティスト側にも事情がある。毎年のようにオファーを受けているのに出ない人もいるのだから・・・

だいたい紅白の「視聴率」に一喜一憂し過ぎるのではないか?NHKも民放やスポーツ紙も、
考えてみてほしい、テレビがNHKしかなかった昔や民放の黎明期ならいざ知らず、今や在京の民放5局、各地のUHF局、NHK、WOWWOWを含めたBS衛星放送にスカイパーフェクトテレビなどのCS衛星放送、地元密着のケーブルテレビ、そしてインターネットによるドラマ、映画、アニメなどの動画配信を含めれば映像チャンネルは無限大に広がっている。
これにDVDやビデオを加えれば逆に視聴者の方が余りの選択肢の多さに迷うのではないか?
一家4人に2台のテレビ、テレビ試聴可能な携帯電話とパソコンがあれば一人ひとりが違う番組を楽しめる世の中なのだ。

たとえばK1やプライドなどの「総合格闘技」はやはりリアルタイムで楽しみたいよね?
あと、サザン等のカウントダウンライブも独特の臨場感で楽しみたい。
となれば「紅白」はビデオに撮って置いて、と言う人もかなりいるだろう。

これだけ視聴者のニーズや映像チャンネルが多様化している時代に、、毎年平均して35%〜40%の視聴率を上げているのはむしろ奇跡だと思うのだ。

「紅白歌合戦」を年末最後の風物詩と捉えている方も又多いのだ。
「水戸黄門」「渡る世間は鬼ばかり」に並ぶ大いなる「マンネリ」・・・
子供からお年寄りまで家族で楽しめる音楽番組が大晦日にひとつくらい残っていてもいいだろう。

もっとも民放各社が「紅白」の話題を取り上げるのは、それだけ「紅白」に注目しライバル視している現われなのだろうけどね。

ところで今年はさださんは何を唄われるのだろう。
私としては「長崎の空」とかが良いのだがアンケートを参考にするなら「関白」か「秋桜」あたりかな
アリスは「冬の稲妻」あたりか、いずれにしても楽しみだ。

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