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zoom RSS 「誰でもピカソ」

<<   作成日時 : 2005/11/19 20:42   >>

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昨晩「たけしの誰でもピカソ」と言う番組にさだまさしさんが出演された。
内容は「氷川きよしの人生道場」と言うコーナーで氷川きよしさんが人生のそして芸能界の諸先輩方の人生を通じて様々なことを学ぶ事を目的としており、そういう意味ではまさしくさださんの「波乱万丈人生」はいろんな意味で参考になったのではないか?

「神童と呼ばれた幼年時代」「アルバイトの過労の為体を壊した学生時代」「グレープ結成〜「精霊流し」大ヒット〜解散」「ソロデビュー〜「関白」「防人」のヒットとその影響による謂れの無いさだパッシング〜「長江」〜莫大な借金〜前人未到のコンサート3333回達成

ざっと書けばこんなところだが本当に「波乱万丈」だ。普通人なら「謂れの無いパッシング」だけでまいってしまうだろうし、30数億の借金なんて凡人なら借りられるわけも無い。(貸した方も凄い、と言う事だしそれだけの人望と魅力がさださんにあった。と言う事だろう)
だいたい、1980年当時、自己資産を投げ打ってまで中国の奥地まで行ってドキュメンタリーを撮ろうなんて日本ではたぶんさださんしか考えなかったろう。

だが、そのさださんの夢のお蔭で私達は「近くて遠い国」だった当時の中国の自然や人々の暮らしを垣間見る事ができた。

かつて、さださんは「優しさ世代」の代表と言われた。また、「軟弱」とかも言われた。「雨やどり」のヒットの頃、次に「女性蔑視」「戦争美化」「右翼思想」などと前からは正反対ではないか?と思うような言われ方もした。かくしてさだファンの中には深く地下に潜り「隠れさだファン」として(まるで宗教弾圧だね)密かに活動する日々を送っていた人達もいる。

しかし、これらさだ批判は結局さださんのヒット曲の上辺だけしか聴いていない(或いは理解できない)一部の評論家と言われる職業の人達の偏見と「出る杭は打たれる」式の一種の嫌がらせ、妬みの類である事は、様々な艱難辛苦を乗り越えて今、さださんがこうしてまだまだ元気にコンサート活動に、執筆に、多方面で大活躍をされているのを見れば明らかだ。

偽者はやがて消え、本物だけが残る。
実際に面と向かってお逢いした事も話を聴いた事もない一ファンに過ぎない私が言うのも僭越で申し訳ない気がするが、さださんは世間が思うよりずっと「骨太」で「過激」で「男っぽい」人だと思う。
昔何かの本で、パンクロックをやっている少年、少女がさださんの歌を聴いて「この人の曲、ものすごくパンクじゃん」と言っていた。と書いてあったが、まさに「魂(ロック)」で歌う人なのだ。

昨日番組の中で歌った「償い」「MOTTAINAI」はまさにそれを感じさせた。

ps、ひとつだけ、自慢にもならない自慢がある。
私はさださんのファンになって30年、一度も世間に対して「さださんのファン」である事を隠した事がない。と言う事。まっ殆どのさださんファンの方は「当たり前だ!!」と言われるだろうけど・・・


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